2014年– date –
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電子作家への道のり
6:00 自衛隊の朝は起床ラッパでおこされる
6:00 自衛隊の朝は起床ラッパでおこされる ラッパも音楽の旋律だろうが 音楽には聞こえない 「起きろ、起きろ。はよ 起きろ なにぐずずしてる」 と言っているようだ 営舎の各所で、ドタバタと喧騒な響きがまきおこる 私が入隊したのは... -
電子作家への道のり
自衛隊入隊を強く促された三島由紀夫割腹事件
自衛隊入隊を強く促された三島由紀夫割腹事件 人生には時として大事件に遭遇し、航路の舵をきらなければならないときがあり 私の大事件は小説家 三島由紀夫の割腹である これはショックだった 詳細はウイキペディアにも書かれているが、1970年(昭和... -
電子作家への道のり
お互いの成長という目的があっての恋愛である
お互いの成長という目的があっての恋愛である 恋愛によって輝いてきたなあと思われるのが本当の姿である 目的がない恋愛はやがてかれていく 好き、すきと ただ熱病にうなされている姿であってはならない 男女の交わりの中で 成長していく姿を見せるのが真... -
電子作家への道のり
とうふは白色の乙女
とうふは白色の乙女 義父は70歳まで豆腐屋を営んでいた 荒川はきどらない人情の町だった -
生きる
有意義なすばらし人生を送るためには、一体何が必要なのか
有意義なすばらし人生を送るためには、一体何が必要なのか それは健全なこころであり、正確にやさしく聞き取れる「耳」であり 愛語を発せられる「口」ではなかろうか そして啓発された対話力だろう ストレスには、逃げるのではなく、その原因をつきとめ む... -
電子作家への道のり
日本最長の鈍行列車、各駅停車に滋賀県の米原から東京まで乗ってみた
日本最長の鈍行列車、各駅停車に滋賀県の米原から東京まで乗ってみた 昭和43年ごろの話である 高校一年生の時、決行した旅である 米原発午前11時 東京着午後7時 威勢よく乗り込んでくる行商のおばあさんの気風さ 笑いが飛び交う女子高生の集団 風に... -
電子作家への道のり
人は火葬されるとき、最後に残るのはどこか?
人は火葬されるとき、最後に残るのはどこか? 親戚に火葬場を経営していた、小学時代遊びに行っては 人が焼かれる現場を見た 枠組みされた木々の上に死体をおき、下から高熱を浴びせるのである 当然焼けた木々も崩れ落ちていく 最後に残るのは頭部である、... -
子育て
子育ては技術であり、教育も技術である
子育ては技術であり、教育も技術である 技術であるから、うまい人もいるし、下手な人もいる、まったくわからない人もいる こんな大切な技術も教わらず親になってしまう ただ男と女がセックス、交接して、赤ちゃんが生まれてくる ただ女は、右往左往しなが... -
電子作家への道のり
昭和40年代「生命(いのち)美人」が多かったのが銀座である
昭和40年代「生命(いのち)美人」が多かったのが銀座である 銀座といえば夜の街、夜の蝶、ホステスさんと思い浮かべるだろうが そうではない 晴海どおりの書店の改造社、近藤書店、並木通りの風月堂、門洋菓子店 笑顔が素敵な、屹立した店員さんたちで... -
腹話術師への道のり
「生命(いのち)美人」を書くにあたって
「生命(いのち)美人」を書くにあたって 今から15年前、私は連合町会の運動会でアキレス腱をきった 独立して10年ぐらいの時で仕事は休むことができないので 手術はしない、保存療法を選択しギブスをあて、松葉杖をついて リュックを背負い、片手には...