2009年– date –
-
生きる
最も深い人生とは
最も深い人生とは 理想を求めていくことである 人間なんて、そういってもと悲観的になる しかし 思索して、思索して 行動して、行動して 理想を求めていくことである -
生きる
宿命は植物にも、動物にも、人にもある
だれ人も宿命がある その宿命を使命に転換させる 悲しいことがあってもそれを乗り越える -
生きる
人の身の五尺・六尺のたましいも
人の身の五尺・六尺のたましいも 一尺のかおにあらわれ 一尺のかおのたましいも 一寸のまなこの内におさまれり 目は心の奥底を正直に語る 子供たち・青年たちの ひとみが清らかな社会に -
生きる
民を守る国家、民が造る国家
人道国家をいかにしてつくるか いかにして政治家をそだてるか いかにして青年を育てるか -
生きる
組織の中でいろいろ矛盾もあるが長を守ることが大事
組織の中でいろいろ矛盾もあるが長を守ることが大事である いいかげんな長もいるだろう しかし何かいいところがあって長になっている いいところをみてあげて、しっかり長をまもってあげることである そうすれば今度は自分が守られる 人間が作っている組織... -
青年へ
だから多少はつらい日々があったほうがよい
自分が優しくなるため 自分が強くなるための 修行である だから多少はつらい日々があったほうがよい あなたが、最高に優しくて強い人間になればよい そのためのありがたい経験だと思えばいい りっぱな人間になるための努力はおこたってはならない -
青年へ
経済的に厳しいとき誠の人に仕えた経験のある人は
人に仕えた人は人を使うことができる 組織には矛盾があり 理不尽な上司にあう場合があるかも知れない 人を支えるということは大変なことである 青年期 誠の人に随従給仕できた人は幸せである もっとも厳しいとき損得を抜きにして人に仕え、がんばれた人は... -
生きる
不況の時 大人材が大地より湧出してくる
不況の時 最も厳しい社会のとき 大地から人材が湧出してくる すばらしい人材がでてくるものである どんなにまっくらでも 必ず希望はあるものである -
生きる
賢人は四徳を修行せよとなり
四徳とは 一には父母に孝あるべし 親に会った時一日に二、三度は笑みて(笑顔で)向える 二には社会に誠実であれ 誠実に作ったものは永遠に壊れない 三には友に合うて礼あるべし 一日十回、二十回あった人でも、千里... -
生きる
人のために火をともせばわが前あきらかなるがごとし
食には三の徳あり 一には命をつぎ 二にはいろをまし 三には力をそう 人に物をほどこせばわが身のたすけとなる たとえば人のために火をともせば わが前あきらかなるがごとし