2009年– date –
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私の詩歌
小我の人生から大我の人生へ
不平・不満の人生 欲望に翻弄される人生 他人の悪口を言ってすごす人生 なんとさびしい人生か この世に何のために生まれたのか その使命とは何なのか 君は大我の業流にせまれるか -
私の詩歌
さくらを見て
さくらのあでやかな姿をみて 桜守の苦労をしる 育てる人がいて人は成長する 立派な人の陰には 成長を祈りつづけた母がいる -
私の詩歌
美しさはにじみでてくる
慈しみ、優しさ、強さはにじみでてくる そのような一生でありたい -
生きる
女性がいばる家庭はうまくいかない
男をえらくしてあげることである 男性をサポートしてあげることである それが一番の幸せになる方法である -
私の詩歌
四苦を生きぬけ
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私の詩歌
平和ほど大切なものはない
人と比較することなく ただひたすら 自己をみがく 平和は磨いた人によって 築かれていく -
生きる
仏教では物事を見極める目は五つあると説く
肉眼 天眼 慧眼 法眼 仏眼 先入観なく物事の本質をみるのは大変なことであるが そのために学問が必要である -
私の詩歌
人生の目的を問われれば
人生の目的を問われれば 幸せになることとこたえる だから、人のいやがることはしない 人が嫌がることをすれば 必ず自分が不幸になるから どんな人がりっぱな人かと問われれば 平和行動するため同じ志(こころざし)の人を残せる人と こたえる だから 人の... -
青年へ
給料が安くても誇りにもてる仕事がある
給料が安くて、大変つらい日があるかもしれない しかし青年はへこたれてはいけない 是非仕事に誇りを持ってほしい 時として報われないかもしれないが 必ず幸せに感じるときがくる 人生は長い目でみないとわからない -
生きる
不安な事があっても
不安なことがあっても 悲観は感情 楽観は意志である 具体的にのりこえる強い意志を持て どんなことがあっても 勉強しようとするこころざし 生きる強い意志は生涯のベースにしなければならない