2009年– date –
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生きる
何歳になっても目標をもち、何かに挑戦
人は、歳をとり、いつかは死んでいく いま現実に、何に挑戦しているのか いま自分にできるものは何なのか その姿が未来を決定する 人が、社会がと愚痴っても何もかわらない 何歳なろうが、社会ののため、何かで働いていく それが一番の幸せである -
生きる
荒川区役所前にあった
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生きる
どこの時点からでも宿命はかえられる
親から学問することへの大切さを教わることもなく 学校でいじめをうけ 世の中がどんなにいやになっても どこかで再生への網にひっかかってほしい その生命への覚醒こそ一番大切なことである どんな悪い状況でも 一人から 自ら立ち上がって宿命を変えていか... -
私の詩歌
美しさはにじみでてくるものである
本当の美しさは、年月とともににじみでてくる 神々しさというべきか 人格のきわみと言うべきか 毎日の努力 毎日の精進 毎日の行動 人生への深みがにじみでてくる 品格がにじみでてくる これが本当の人の顔の美しさである -
生きる
悩みは尽きることはない
生きていれば悩みは尽きることはない 今日悩みがなくても 明日悩みを抱えることになる 生老病死という四苦の悩みからはのがれることはできない だからこそ大義にいきなくてはならない 日本に、世界に平和をもたらそうと悩めば 自分の悩みが小さくなる -
生きる
企業社会から市民社会へ
終身企業及び公的な組織で雇用してもらう時代から 地域・市単位で雇用・福祉等が考える時代になった どうしたら雇用がうみだせるか 企業にまかせるのではない その地域・地域で知恵をだす以外にない -
生きる
動物病院に勤める娘から聞いた
パグが怪我して病院にきた 手術のため噛み付こうとするパグを抑えるが 普通の犬の場合口が長いので口を押さえることができるが パグは顔が平べったいため体をおさえるしかない かみつかれることなく、手術は終わったが 動物病院も命がけである -
生きる
教育の中での知情意
どんなに知識を教えても幸せにはならない どんな生き方をするのか どんなものの考え方をするのか 人生の深さを教えない限り 幸せにはなれない -
組織について
組織がよくなる方法
①幹部が現場を大事にして本気で戦う ②草創の原点を忘れない ③若い者を全力で育てる ④一人ひとりに励ましを送り育てる ⑤勇気をもって悪とは戦う 組織はすべて人できまる 人材がすべてである -
生きる
悪書と良書の峻別
良書は生命に希望をいだかせ 生命を開放させる 自然体をつくらせる力がある 悪書はどんどん生命力を弱める 生命が閉塞してくる