2009年– date –
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生きる
どんな木でも1日で育つわけではない
どんな木でも1日では育たない 何年も、何年も、風雪に耐え、伸びていく 成長していく 人もそうである 失敗も数多くあるだろう こうすればよかったと後悔することも あるだろう 一喜一憂することなく しっかり仕事をしていけば 皆がうらやむ 大樹と必ずなっ... -
青年へ
親孝行はすべし
親を憎むときもあろうが 親を大事にしてほしい 大事にすれば その功徳は全部自分に帰ってくる 人から愛されるようになる 幸せになっていくのである -
生きる
自己の悲哀に打ち勝つ
悩みもある 不安もある 心配もある だれ人も悩みのない人はいない 真剣に一生懸命に生きようとすればするほど 悩むものである 臆病な気持ちを退治して命(いのち)を開け -
生きる
志(ここざし)を立て,もって万事の源(みなもと)となす
吉田松陰の言葉 志(ここざし)を立て,もって万事の源(みなもと)となす 志は人を強くする -
生きる
感謝の気持ちをもって生きるとき
苦難を勝ち超えられるのも 感謝があればできる 感謝の気持ちをもって生きるとき 一生は意義深いものになる -
生きる
明日のことはわからない
明日がどうなるか だれもわからない まして永遠などわかるわけがない -
青年へ
男性は訓練するもの
男性は訓練するものだ 女性は育てるもの と師は言われた 非常に深い言葉である -
子育て
子育ては母親に任せるほうがいい
子供は母からどんなに 叱られてもひねくれないが 父親からうるさく言われると 曲がってくる 成績だけではない、金だけではない 地位ではない 価値を教えられるかが大事である -
生きる
この風景はどこでも見かけていた
私のふるさと 九州の豊後高田市では見かけていた風景である マンションが立ち並ぶ都会でみた -
私の詩歌
もっともうれしい日
際限なく 悩みはふりそそぎ それと同じように 希望もふりそそぐ ああ 何のために生き 何のために死すのか この五体が土にかえるとき もっともうれしい日かもしれない