2009年– date –
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生きる
人は出会いによって成長できるものである
人は出会いによって成長できるものである 自分にはないものを吸収し 栄養として成長できる 出会いによって成長できるよう 自らの受信機も磨かなくてはならない 人はすばらしい人との出会いで 大成長できるのである -
生きる
本物の労苦は我が身を飾る
慈愛は身につけられる 苦労して 努力して 讒言され 非難され 思いがその時伝わらなくても その大地に祈った証は 品性となり 慈愛力となり 我が身を飾る -
ニュースを見ての感想
内閣府の経済状況調査
病気などのとき頼れるのは 同居の家族 76.7% 別居の家族 41.5% 近所の人 13.3% 友人 12.3% いない 3.3% 一人世帯は人と話す機会も少ないと思う 地域がささえるように考えなくてはならない -
子育て
母子手当てと父子手当てはこんなにちがう
児童扶養手当は母子にあり、父子にはない 福祉貸付金は母子にあり、父子にはない 自立支援給付金は母子にあり、父子にはない JR定期券割引母子にあり、父子にはない 男が離婚して、子供を育てるには 女のひとより大変である 女の人に比べて手当てが少な... -
生きる
終(つい)の棲家を考える
元気なうちに 地域の病院や買い物の利便性など チェックしなけらばならない 車椅子が使えるようにバリファフリー化が 必要な場合もある その地域がついのすみかで大丈夫かを考える 元気なときに引越す必要がある場合もある またその地域を愛して 終の棲家... -
青年へ
いやな事があっても、なにくそと思えば
いやなことがあっても、なにくそと思えば プラスになる 何も悩むことがないということは 一面からすると 不幸なことである -
生きる
自己改革・自己変革の時とは
自己改革・自己変革の時とは ①億劫(おくごう)の辛労(しんろう)を尽くした時 ②余命(よめい)を告げられた時 ③命(いのち)をかけて守ろうとした時 ④権力の魔性との戦いを決意した時 命がけのものがなければ 真の自己改革はなしえない -
組織について
人はそれどれ違うという当たり前の事実
人は考え方、全て違うものである そのあたり前のことをふまえ 長は いいところをみつけ 一人を励まし、組織の拡大の因にしなければならない -
仕事とは
データから分析し、次の手をうつ
刻々と変化する時代である コンピュータが発達した今 的確な情報、データをとり 次の時代のために手をうつ 高齢化社会への手 環境社会への手 地域社会への手 データから今後を読み解かなければならない -
青年へ
現場で汗をかかないと本当のことはわからない
何でも反対、反対という人がいるが 民主党の事業仕分けでもわかるように 反対と簡単に言うが 本当のことは現場で汗をかいて行動しなければ わからないものである 汗をかいて悩んだ人間しかわからないことが あるのである