2009年– date –
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生きる
一寸の虫にも魂がある
一寸の虫にも魂がある 道路にいたので草むらに帰した -
生きる
半歩でも前進する意志力
たとえ失うものがあっても 半歩でも前進しなければならないときがある 前進する意志は力である -
私のふるさと
田舎からお米といもと柿が届いた
ふるさとよりお米といもと柿をおくってくれた いつもありがたいと感謝している 田舎に柿の木があり、学校から帰ると たくさん食べていた たくさんなる年と少ない年があり 思い出せば、ゆったりとした日々だったような気がする 友も、夫婦で田舎にかえると... -
青年へ
何でも時がある
自然も実りのときがあるように 人にも鍛える時がある 体が元気で、精神力があるときに 自分の力をつける 青年のときに、限界に挑戦し 一歩でも開いていく 鍛えるとき、建設のときを逸してはならない -
生きる
足りないからとなげくな
自分は不幸だから 満足できないとなげくな 世の中には気の毒な人は いっぱいいる 今あるものに感謝する ああ ありがたいものだと感謝する -
私の職業経験
萩原 宗美容室にいたころ聞いた
カットの創始者 ヴィダル・サスーンから学んだ 萩原 宗はヨーロッパから帰り、ホテルに宿泊しては カットの技術を忘れないため 帰国の日まで ずうとハサミを使い、モデルの髪を切っていた -
生きる
捨てる神があれば、拾う神がいる
縁は不思議なのもであるが その人に何かを残してくれる 主体はすべて、自分自身である 出会う縁、悪縁も、良縁も 全て自分自身がどうとらえるかで 結果は全然違ってくる -
生きる
一途に一生懸命 生きている姿
どんな仕事でも、ボランティアでも 一途に一生懸命働いて 生きている姿ほど 尊いものはない -
組織について
長は潤滑油の役割である
長はいかに働きやすい環境をつくるか 活躍する環境をつくるか 車軸がうまく回るように潤滑油の役割である 陰になり、応援者になることである -
生きる
自然体で生きるのが一番むずかしい
自然体が一番難しい 人は何かに悩み そして 形にこだわる 親が子供をみるように 何が幸福かがわかれば 自然体で生きれるようになる