政治家の言葉の重み、行動の早さを感じた瞬間

政治家の言葉の重み、行動の早さを感じた瞬間

高校を卒業して陸上自衛隊横須賀教育隊に入隊

その後練馬駐屯地に配属

 

中曽根防衛大臣の時であったと思うが

トイレペーパーが不足ぎみであった

けつ、ふくにも短く切ってはつかっていた

上官の指導であった

ところが

ある日、どのトイレにもトイレットペーパーが山積みとなった

 

中曽根が自衛官の悩みを聞いて即決したそうだ

 

「国家の防衛に活躍する諸君に小さなことで神経を使わすな!」

自衛隊の厚生福祉は格段によくなった

 

人殺し予算をつけるなと豪語した共産党幹部がいたが

完全に狂っている

共産党には人間という根本的な命題がわかっていない幹部が多すぎる

 

自衛隊には、祖国防衛、災害派遣のために命をはって生きている隊員が一杯いる

 

政治家も人格力、政治遂行力がなければ務まらない